遊び〜ば〜神戸>須磨離宮公園
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遊具や広場・レストラン(カフェ)など口コミ情報
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須磨離宮公園は噴水広場のある欧風庭園の本園、温室のある植物園やアスレチックコースのある子供の森、そして大阪湾を一望できる展望台などがある公園です。
公園内は緑が多く四季の花を楽しめます。お弁当を持参すれば中央の広場でシートを広げてランチを楽しめます。 |
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実は須磨離宮公園のある場所は、かつては京都の西本願寺の第22世法主で中国・インド・中央アジアの探検家としても知られる「大谷光瑞」という歴史上の人物がが別荘を建てていた場所です。
神戸須磨離宮公園園内の石組みや松林、正門から須磨海岸に続く離宮道の松並木はその当時の名残なのですね。 |
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神戸須磨離宮公園は1907年(明治40年)には離宮にするため買い上げられ、1914年(大正3年)に武庫離宮となり、天皇家が使用されていた場所でもあります。
このことから須磨離宮と呼ばれるようになったと言われています。 |
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須磨離宮公園にはバラ園、アジサイ園、花菖蒲園、藤棚などがあり、植物園には花の庭園、梅桃園、梅林、牡丹園、アジサイ園、温室などがあり、300種、8万株の花木が植えられています。
四季折々の花が咲き乱れる時期には、神戸須磨離宮公園では各種イベントも開催されて多くの人でにぎわいます。 |
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この須磨離宮公園は、第2次大戦後はアメリカ駐留軍の射撃場として使われていましたが、1967年(昭和42年)に離宮公園として再整備されて市民に一般開放されていたことを知っている方は少ないでしょう。
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須磨離宮公園は春は「梅」秋は「紅葉」が有名です。
梅の花が咲く2月頃には梅のイベントが開催されていますし、秋の紅葉シーズンは紅葉の道の両端に生えている綺麗なもみじの木をはじめ様々な木々が赤く染まり紅葉狩りが楽しめます。 |
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須磨離宮公には「子供の国冒険コース」という本格的なフィールドアスレチックがあります。海洋冒険物語(スティーブンソン作)の「宝島」がテーマとなっていて、このアスレチックから須磨海岸が一望できるようになっています。
須磨離宮公園の中心部の小高い森の中に作られた本格的なアスレチックコースは木製遊具を28基も連続して配置されていて大人も子供も満足できるコースに作られています。
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須磨離宮公園の中心部分には、ひときわ目立つ大きな大噴水と食事が出来るレストランが入っているヨーロッパの宮殿を模した建物があります。
この建物内のレストランでは、手ごろな値段で本格的なお昼のランチやカフェを気軽に楽しめます。 |
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レストランは夜間営業を行っている期間はディナーも楽しめるのですが、このレストランからはライトアップされた庭園を見ながら食事が楽しめます。
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こちらは須磨離宮公園の中心にある大噴水の様子です。この他にも小噴水があって夏場は見ているだけで涼しい気分に浸ることが出来ます。
小噴水では4月末日から8月末日までの週末限定で夜間の噴水ライトアップがあります。 |
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須磨離宮公園は単なる自然公園と言うだけでなく歴史も深く見どころ遊びどころの多い公園は、多くの幼稚園や保育園の遠足地としても利用されています。今度のお休みに緑豊かなこの都会のヒーリングスポットにぜひお出かけしてみませんか? |
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イベントによっては、事前に予約が必要な場合があります。
内容等が変更されている場合がありますので、詳しい情報は直接お問い合わせください。
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須磨離宮公園へのアクセス駐車場
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所在地
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兵庫県神戸市須磨区東須磨1−1(地図) |
電話 |
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078-732-6688 |
アクセス
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山陽電車月見山駅から北西へ徒歩10分 |
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阪神高速道路神戸線「月見山インター」おりて約700m |
料金 |
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大人400円・小中学生200円 |
営業時間 |
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9:00〜17:00 (季節により変動があります) |
定休日 |
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木曜日 |
駐車料金
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湯量パーキング有り 500円/1回 |
公式HP |
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神戸市公園緑化協会 |
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